カイロ・オイル・筋膜はがし・オステオパシー等改善の色々

カイロ・オイル・筋膜はがし・オステオパシー等改善の色々

ここからは知識のない方にも想像がしやすい表現をしていきますので、もしも各種専門家の方が閲覧されて突っ込み処があっても見逃してくださいね
※長文ですのでお時間のある時お読みください(*'ω'*)


 


改善法の場合におーなーが行う手法と持っている知識の1つ目は


アナトミートレインという筋筋膜経線という【肉体の動作と筋肉の流れと動き】に特化した遠隔療法です

 


肉体の流れを例えるに、例えば野球でボールを右で投げる時に右腕を前に出します
その時体は勢いに乗って反対の左足を後ろに投げ伸ばしますよね。バレエの白鳥の湖とかも良い例です


体は右から左へ、左から右へと筋肉が流れて、上半身から腰を大体の中心と想像して頂いて、下半身に向かってクロスするような筋肉の筋を連想するとわかりやすいと思います

 


遠隔とは


例えば、 肩こりなら肩だけ触る、 腰痛なら腰だけ触るのではなく、それに付随する手の痺れとか腰なら多い坐骨神経痛とか
痛む部分とは関係のない場所も辛くなる原因になっているので【一見関係なさそうな所も触る】という事です

 


アナトミートレインは言い換えると解剖学の筋膜連鎖に当たります


筋膜は、骨や筋肉、臓器などをつなげる(筋)と想像するとわかりやすいと思います

 


鶏もも肉1枚用意し、ももから皮をはぐ時に間に膜みたいなのくっついてますよね
あんな感じです。(筋)膜です

 


繋げて覆っているものなので、筋肉深層部など直接的に手を加えなくても、その筋肉自体を覆う筋膜をほぐすとか解放(リリース)する事の方が体へのダメージは少ないと考えられることから、特に昨今では、筋膜ほぐしとか筋膜リリースとか流行ってますよね

 


うなずけます
おーなーは他店さんでも筋膜リリースのお店は好きです

 


ですがここで素人の方の認識がごちゃごちゃになる現象が起きるにも、


特にスポーツ分野などで下記のような事を表現するにもアナトミートレインという表現がされることが多くあるからです



例えばバキバキ腹筋のシックスパックと呼ばれる【腹筋が6個浮き出てくる】現象のアレは
腹筋運動だけやってあーはなりません


実際は複数の筋肉が折り重なっているのですが、それを一般的にまとめて漠然と大きい表現で【腹筋】という呼び名になっています


今はやりの尻トレも、スクワットだけやっても多分描いているお尻の形にはなりません。不随するほかの筋肉もやらないと
正しいケツトレにはなりません

 


体はそんな筋肉の集まりで構成され
アスリートの方やボディビルダーをやっている方は、このアナトミートレインを理解して


自分の筋肉のどこがどう動いて強くて弱っているのか?


これを感じることで弱いところをメーキングして強化します。そして疲労したら原因を解放します


 


と、このような表現の時なのですが、考え的には、


筋肉は繋がっていて筋膜という物に覆われていて筋膜も全身に繋がっている


よって、ここの筋肉を使うならばこちらにも力が入るのもすべて繋がっているからと考えると、筋肉と筋膜の(繋がり)という意味合いを想像しやすいと思います

 


 


もう一つはオステオパシーというもので、これは先のアナトミートレインに病理学という考えが追加された物と思っていただけたらと思います
※イメージの為ざっくりとした表現です

 


辛くなる原因が生活動作の偏りから、使われる筋肉がアンバランスになり辛くなる考えのアナトミー(ねじれと正しくコアが使われなくなる【体幹の弱りなど】)とは意味合いが違い


筋肉や骨だけではなく、内科的な病気や精神等の臓器が原因でも辛くなるという考えです

 


中医学に当たる経絡の考え【病は気から】にも似ていますね
※厳密には別物です。想像しやすい意味合いの例えです※


恋の力で他の部分も気持ちも前向きハツラツと、体調も良くなったりしますよね

 




まず、オステオパシー(療法)という物ではなく(考え方)的には、ここが原因と理由自体をターゲットとはしなく


そもそもが、自身が辛さを感じる理由自体が、その人の自己免疫力や抵抗力に問題があるという事で、原因は1つと限定はしなく
その自然治癒力自体を回復すれば、辛さ自体を解消できるという


間接的な物の考えなので


原因自体がその人自身(その人という体全てを1つの物体)として考える事です

 

 


厳密には、


血管であろう足が痛かろう、一か所どこかが痛くなれば、他の関係のない臓器も相互関係で不調に変わるために自然治癒力が落ちてしまう


その自然治癒力を回復させるために徒手療法を入れるべき所は、筋肉だけに問いかけるものばかりではなく多岐に渡るという事です

 

 


そして手を入れる部位的には、アナトミートレインの筋筋膜経線の考え方を取り入れた物もやりますし、関節背骨に付随する場所にも手を入れますし


治癒力を挙げるために体のゆがみを取る
これがオステオパシーの考え方です


 


気にしない人とか意味の分からない人には受けていても、優しい手法か荒い手法か位の判別しかできないと思います


歪みをとる目的自体は、どのジャンルでも精通した目的なので、各種考え方でのアプローチ【ゴールへの過程】の違いです

 


その事から内容も細分化した手法があり、やること自体多岐に渡るのはオステオパシーの方になります

 


他サイトなどで見かけた事がある方もいらっしゃると思いますが
筋肉・関節操作(マニピュレーション)徒手療法といわれるものは、このオステオパシーという考えを基にメンテナンスを行う時に使われる手法の1つでもあります


これは現代の、日本式整体分野でも使っている人が多いと思われます

 


この、上に書いた考え方自体が外国では医療として認められた一つのジャンル、オステオパシーとされているので療法名ではありません

 


骨なら接骨院、歯なら歯医者、色々悪けりゃオステオパシーって感じのジャンルで


この1ジャンルの中に、自己治癒力を回復に持っていくための原因に対して手を施す内容に、様々な手法が(各種療法 )としてあります

 


その数種の療法の中でおーなーに突っ込んだ知識があるのは、頭蓋調整、靭帯性関節ストレイン、カウンターストレインという物になりますが、実際とんとこの改善法では完全に再現したものは行えません


これら知識に基づいた物をベースに、とんとこ流に変えた方法にしています

 

 


特に靭帯性関節ストレイン法は、操体法という物を学ぶ上でリンクするものが多いと感じ、追加の知識で学んだもので


他カウンターストレインというものは、理学療法分野で圧痛点、発痛点という物(トリガーポイントとかの事です)を学ぶために、こちらもやはりリンクするものが多いと感じ追加で学んだという流れです


※これら3つの詳しい内容は体の構造1から書くような難しい内容も含むために省きます。ご興味のある方はお問い合わせやお電話下さい★

 


このオステオパシーだけは、外国で医療とされているだけあり、
同じく西洋のカイロよりもさらに突っ込んだ勉強しないとならない難しいもので、これに命捧げる勢いで人生送れる人じゃないと学べないのでは?と、おーなーは思います

 


簡単に真似られるような内容ではないって事です


おーなーの知り合いで現在これら学ぶために外国行ってる人がいるのですが、学ぶだけで何千万もかかる話を聞いて驚きました。もう6,7年は行っているようであまり帰国してきません・・・


なので、恐れ多くもこのジャンルだけは軽く(出来ます)とは言えません

 


この程度のわずかの知識ですが、この考え、知識だけは改善法に流用いたします


両者ともに下手な説明にはなり申し訳ないのですが
受けた感じでは2つをMIXさせたやり方では、どこからどこまでがどっちの手法とかわからないと思います

 

もし痛みを感じるとしたら、どちらの手法の方が感じるかという答えには、筋筋膜への遠隔療法の方が痛みを感じます。

 

が、
激痛とかボキッと鳴らすとかそんな事はしません


状態によっては多少なりとも痛みは感じるのはご理解いただきたいです
ですが我慢しろという様な痛いことではないので誤解なきよう・・・・

 


あーー!!来た来た来たあ~~!
って感じの痛みでしょうか。

全く痛くないのがご希望の方は申し訳ないですが


お受けできません



カイロプラクティックならば考え方が背骨を正すという筋肉よりか【背骨の歪み】に重きを置く考えから

矯正=ボキッと鳴らす。という事をやっている方が多いと思います


ですがあれは一時的にしかまともにはならないはずです


まともになった後に、それをキープできる環境をどう作り出し何をやれば良いのか【その方の生活環境毎、個々にオリジナルのレクチャー】まで伝授してくれる方に当たればとても有効な方法と思います

 


ですがやり方を変えれば、ボキッとやらなくても同じ結果を得られる他の方法は存在する事と、クラックは習慣化すると関節周囲の組織が傷ついていくリスクが付きまとうためにおーなーはやりません

 


何故おーなーが部分オイルも入れるかの理由なのですが、これも全てのお客様に対してやってはいません


その方の症状とリクエストなどで判断して行っています

 


他のオステオパシーをやっているお店とは違いますので、おーなー独自の考え方なのをご理解いただきたいのですが

 


オイルはオステオパシーの病理学の部分を様々な経験や知識発展させた考えから、肩こり腰痛といった筋肉疲労だけではなく


肥満や、痩せている方としても長年の凝り性から血行不良を起こしセルライト肥大が原因で体がつらくなっているケースも有る事で脂肪をほぐす等も有効な方法と考えられる場合もある他に最大のメリットは

 


低刺激で広範囲かつ組織そのものに刺激を一度に与えられることです

 


そして、痛みや疲労による慢性的ストレスを抱えている方が多い事が考えられる事から、

 

多くの方が根本改善が正しいとわかっていても、目の前に 【一か月から先の改善】と【目の前の気持ちよさと体がしばらくでも楽になる】 これが並べられたら後者をとる方が多いからです

 


コブ大にコリ化している特に肩こりの方に多い現象ですが
本来はこちらが介助して伸ばしてひねって流すなどした上に指導を入れた方が改善には最適なのですが


特にコブ大のコリの多い肩首に関してはオイルでガッツリやった方が、即効性が明らかに高く、日にちが持つことが多くあり


ご自身でも後の生活でストレッチが行いやすい体つくりにも最適である事と、精神的な安定要素や【受けた】という精神的満足感が多く得られると考えられる事が理由にあります

 


他、特に腰痛などは心因性腰痛という病気もある位にストレスとの因果関係が非常に強い事で
【日にちが持つ=いつすぐに痛みが出るかを考えなくて済む不安要素を取り除く要因が大きい】というメリットはかなり重要と考えました


 

 

これはおーなー独自の見解なのですが


筋筋膜経線だけ考えた手法のみ施しても、ストレスが何からくるのか?これは脳が大きく関わるために、脳から出るストレス性の信号が脊髄を通ることから腰痛との因果関係が強いのではと様々な方を見てきてそのような考えに至りました


カイロプラクティックの考えを持ってくると、背骨の歪みが取れ矯正されれば楽になるだろうという事も、ストレスの要素は背骨が関わっているからと考えられ、このような見解になります

 


簡単にまとめると

 


世界中どこに行っても良いものは良いで、
何が正解という囚われのやり方を おーなーはしない考えなのです

 


ただ、どの手法、ジャンルでも共通して言えることは


歪みを取ることが一番重要なことは間違いないであるとういう考えです

 


その歪みを取るために、ほぐすのもありだし、日にちが持たない人なのであれば、ほぐしの達人を探すべきで良い人に当たらなかっただけだったり、状態に見合った回数を通えずに成果が出なかっただけとも考えられます


ほぐすのに抵抗や幾度となく実感を感じなく不信感を持った人ならば、改善系のやり方でも歪みは取れます
それも持つかどうかは、その方の時点での状態とその時対応した者の腕だけでなく相性も絡むはずで


どちらの手法もどこの提供者でも目指すゴールは同じはずなので
選んでほしいからこその考え方(サービスの内容)になっています



と、こういう事から


多くの人が一度改善されて喜んでも、長い人ですと年単位のスパンをあけてもまた症状が出てきてしまう経験をした人達の立場から考えられる事は

 


また改善法を受けて数年にわたり持たせようかとお金や時間を使ってまでと気持ちを奮い立たせることができるのか?

それとも体とは、痛くなったらほぐしてもらうで付き合っていこうという結論に至るのか?

 


各種改善法の専門店や整体、マッサージ、リラクゼーションなど色んな店を利用しまくった人ほど起きる考えかと思われます

 


そういう事から、そんな人の存在のために【整体ほぐし】か【改善法】かという選択肢を持っていただければという考えから【とんとことん院】は今のやり方になっています

 


なんでwithなのかは、 出張整体がメインになっているために、お客様のリクエスト9割位の方からは整体のみリクエストが多いために、改善に興味のある少数の方の為に詳しいページを作成させていただきました


なので、withです

 


おーなーは女性ですが、お客様からのご感想では整体のみでも十分成果が得られるようですので


大きい方でも太っている方でもスポーツマンでも弱もみさんから主婦の方でもお年寄りでも
ある程度の方対応できます

 


現在、80代後半のお年寄りも対応している所です
割合では、石の塊になってしまった様なごつい男性が多いです

 


あと余談なのですが、
売る気がないわけではありません


おーなーは健康に携わる事に嘘をつきたくないし、自費診療サービスとはお客様軸が大事という考えだからなのです

ここからは知識のない方にも想像がしやすい表現をしていきますので、もしも各種専門家の方が閲覧されて突っ込み処があっても見逃してくださいね
※長文ですのでお時間のある時お読みください(*'ω'*)



改善法の場合におーなーが行う手法と持っている知識の1つ目は


アナトミートレインという筋筋膜経線という【肉体の動作と筋肉の流れと動き】に特化した遠隔療法です


肉体の流れを例えるに、例えば野球でボールを右で投げる時に右腕を前に出します
その時体は勢いに乗って反対の左足を後ろに投げ伸ばしますよね。バレエの白鳥の湖とかも良い例です


体は右から左へ、左から右へと筋肉が流れて、上半身から腰を大体の中心と想像して頂いて、下半身に向かってクロスするような筋肉の筋を連想するとわかりやすいと思います

 


遠隔とは


例えば、 肩こりなら肩だけ触る、 腰痛なら腰だけ触るのではなく、それに付随する手の痺れとか腰なら多い坐骨神経痛とか
痛む部分とは関係のない場所も辛くなる原因になっているので【一見関係なさそうな所も触る】という事です

 


アナトミートレインは言い換えると解剖学の筋膜連鎖に当たります


筋膜は、骨や筋肉、臓器などをつなげる(筋)と想像するとわかりやすいと思います

 


鶏もも肉1枚用意し、ももから皮をはぐ時に間に膜みたいなのくっついてますよね
あんな感じです。(筋)膜です


繋げて覆っているものなので、筋肉深層部など直接的に手を加えなくても、その筋肉自体を覆う筋膜をほぐすとか解放(リリース)する事の方が体へのダメージは少ないと考えられることから、特に昨今では、筋膜ほぐしとか筋膜リリースとか流行ってますよね


うなずけます
おーなーは他店さんでも筋膜リリースのお店は好きです


ですがここで素人の方の認識がごちゃごちゃになる現象が起きるにも、


特にスポーツ分野などで下記のような事を表現するにもアナトミートレインという表現がされることが多くあるからです



例えばバキバキ腹筋のシックスパックと呼ばれる【腹筋が6個浮き出てくる】現象のアレは
腹筋運動だけやってあーはなりません


実際は複数の筋肉が折り重なっているのですが、それを一般的にまとめて漠然と大きい表現で【腹筋】という呼び名になっています


今はやりの尻トレも、スクワットだけやっても多分描いているお尻の形にはなりません。不随するほかの筋肉もやらないと
正しいケツトレにはなりません


体はそんな筋肉の集まりで構成され
アスリートの方やボディビルダーをやっている方は、このアナトミートレインを理解して


自分の筋肉のどこがどう動いて強くて弱っているのか?


これを感じることで弱いところをメーキングして強化します。そして疲労したら原因を解放します



と、このような表現の時なのですが、考え的には、


筋肉は繋がっていて筋膜という物に覆われていて筋膜も全身に繋がっている


よって、ここの筋肉を使うならばこちらにも力が入るのもすべて繋がっているからと考えると、筋肉と筋膜の(繋がり)という意味合いを想像しやすいと思います



もう一つはオステオパシーというもので、これは先のアナトミートレインに病理学という考えが追加された物と思っていただけたらと思います
※イメージの為ざっくりとした表現です

 


辛くなる原因が生活動作の偏りから、使われる筋肉がアンバランスになり辛くなる考えのアナトミー(ねじれと正しくコアが使われなくなる【体幹の弱りなど】)とは意味合いが違い


筋肉や骨だけではなく、内科的な病気や精神等の臓器が原因でも辛くなるという考えです


中医学に当たる経絡の考え【病は気から】にも似ていますね
※厳密には別物です。想像しやすい意味合いの例えです※


恋の力で他の部分も気持ちも前向きハツラツと、体調も良くなったりしますよね

 


まず、オステオパシー(療法)という物ではなく(考え方)的には、ここが原因と理由自体をターゲットとはしなく


そもそもが、自身が辛さを感じる理由自体が、その人の自己免疫力や抵抗力に問題があるという事で、原因は1つと限定はしなく
その自然治癒力自体を回復すれば、辛さ自体を解消できるという


間接的な物の考えなので


原因自体がその人自身(その人という体全てを1つの物体)として考える事です


厳密には、


血管であろう足が痛かろう、一か所どこかが痛くなれば、他の関係のない臓器も相互関係で不調に変わるために自然治癒力が落ちてしまう


その自然治癒力を回復させるために徒手療法を入れるべき所は、筋肉だけに問いかけるものばかりではなく多岐に渡るという事です

 


そして手を入れる部位的には、アナトミートレインの筋筋膜経線の考え方を取り入れた物もやりますし、関節背骨に付随する場所にも手を入れますし


治癒力を挙げるために体のゆがみを取る
これがオステオパシーの考え方です



気にしない人とか意味の分からない人には受けていても、優しい手法か荒い手法か位の判別しかできないと思います


歪みをとる目的自体は、どのジャンルでも精通した目的なので、各種考え方でのアプローチ【ゴールへの過程】の違いです

 


その事から内容も細分化した手法があり、やること自体多岐に渡るのはオステオパシーの方になります

 


他サイトなどで見かけた事がある方もいらっしゃると思いますが
筋肉・関節操作(マニピュレーション)徒手療法といわれるものは、このオステオパシーという考えを基にメンテナンスを行う時に使われる手法の1つでもあります


これは現代の、日本式整体分野でも使っている人が多いと思われます

 


この、上に書いた考え方自体が外国では医療として認められた一つのジャンル、オステオパシーとされているので療法名ではありません

 


骨なら接骨院、歯なら歯医者、色々悪けりゃオステオパシーって感じのジャンルで


この1ジャンルの中に、自己治癒力を回復に持っていくための原因に対して手を施す内容に、様々な手法が(各種療法 )としてあります

 


その数種の療法の中でおーなーに突っ込んだ知識があるのは、頭蓋調整、靭帯性関節ストレイン、カウンターストレインという物になりますが、実際とんとこの改善法では完全に再現したものは行えません


これら知識に基づいた物をベースに、とんとこ流に変えた方法にしています

 


特に靭帯性関節ストレイン法は、操体法という物を学ぶ上でリンクするものが多いと感じ、追加の知識で学んだもので


他カウンターストレインというものは、理学療法分野で圧痛点、発痛点という物(トリガーポイントとかの事です)を学ぶために、こちらもやはりリンクするものが多いと感じ追加で学んだという流れです


※これら3つの詳しい内容は体の構造1から書くような難しい内容も含むために省きます。ご興味のある方はお問い合わせやお電話下さい★

 


このオステオパシーだけは、外国で医療とされているだけあり、
同じく西洋のカイロよりもさらに突っ込んだ勉強しないとならない難しいもので、これに命捧げる勢いで人生送れる人じゃないと学べないのでは?と、おーなーは思います

 


簡単に真似られるような内容ではないって事です


おーなーの知り合いで現在これら学ぶために外国行ってる人がいるのですが、学ぶだけで何千万もかかる話を聞いて驚きました。もう6,7年は行っているようであまり帰国してきません・・・


なので、恐れ多くもこのジャンルだけは軽く(出来ます)とは言えません

 


この程度のわずかの知識ですが、この考え、知識だけは改善法に流用いたします


両者ともに下手な説明にはなり申し訳ないのですが
受けた感じでは2つをMIXさせたやり方では、どこからどこまでがどっちの手法とかわからないと思います

 

もし痛みを感じるとしたら、どちらの手法の方が感じるかという答えには、筋筋膜への遠隔療法の方が痛みを感じます。

 

が、
激痛とかボキッと鳴らすとかそんな事はしません


状態によっては多少なりとも痛みは感じるのはご理解いただきたいです
ですが我慢しろという様な痛いことではないので誤解なきよう・・・・

 


あーー!!来た来た来たあ~~!
って感じの痛みでしょうか。

全く痛くないのがご希望の方は申し訳ないですが


お受けできません



カイロプラクティックならば考え方が背骨を正すという筋肉よりか【背骨の歪み】に重きを置く考えから

矯正=ボキッと鳴らす。という事をやっている方が多いと思います


ですがあれは一時的にしかまともにはならないはずです


まともになった後に、それをキープできる環境をどう作り出し何をやれば良いのか【その方の生活環境毎、個々にオリジナルのレクチャー】まで伝授してくれる方に当たればとても有効な方法と思います


ですがやり方を変えれば、ボキッとやらなくても同じ結果を得られる他の方法は存在する事と、クラックは習慣化すると関節周囲の組織が傷ついていくリスクが付きまとうためにおーなーはやりません

 


何故おーなーが部分オイルも入れるかの理由なのですが、これも全てのお客様に対してやってはいません


その方の症状とリクエストなどで判断して行っています

 


他のオステオパシーをやっているお店とは違いますので、おーなー独自の考え方なのをご理解いただきたいのですが

 


オイルはオステオパシーの病理学の部分を様々な経験や知識発展させた考えから、肩こり腰痛といった筋肉疲労だけではなく


肥満や、痩せている方としても長年の凝り性から血行不良を起こしセルライト肥大が原因で体がつらくなっているケースも有る事で脂肪をほぐす等も有効な方法と考えられる場合もある他に最大のメリットは

 


低刺激で広範囲かつ組織そのものに刺激を一度に与えられることです

 


そして、痛みや疲労による慢性的ストレスを抱えている方が多い事が考えられる事から、

 

多くの方が根本改善が正しいとわかっていても、目の前に 【一か月から先の改善】と【目の前の気持ちよさと体がしばらくでも楽になる】 これが並べられたら後者をとる方が多いからです

 


コブ大にコリ化している特に肩こりの方に多い現象ですが
本来はこちらが介助して伸ばしてひねって流すなどした上に指導を入れた方が改善には最適なのですが


特にコブ大のコリの多い肩首に関してはオイルでガッツリやった方が、即効性が明らかに高く、日にちが持つことが多くあり


ご自身でも後の生活でストレッチが行いやすい体つくりにも最適である事と、精神的な安定要素や【受けた】という精神的満足感が多く得られると考えられる事が理由にあります

 


他、特に腰痛などは心因性腰痛という病気もある位にストレスとの因果関係が非常に強い事で
【日にちが持つ=いつすぐに痛みが出るかを考えなくて済む不安要素を取り除く要因が大きい】というメリットはかなり重要と考えました


 

 

これはおーなー独自の見解なのですが


筋筋膜経線だけ考えた手法のみ施しても、ストレスが何からくるのか?これは脳が大きく関わるために、脳から出るストレス性の信号が脊髄を通ることから腰痛との因果関係が強いのではと様々な方を見てきてそのような考えに至りました


カイロプラクティックの考えを持ってくると、背骨の歪みが取れ矯正されれば楽になるだろうという事も、ストレスの要素は背骨が関わっているからと考えられ、このような見解になります

 


簡単にまとめると

 


世界中どこに行っても良いものは良いで、
何が正解という囚われのやり方を おーなーはしない考えなのです

 


ただ、どの手法、ジャンルでも共通して言えることは


歪みを取ることが一番重要なことは間違いないであるとういう考えです

 


その歪みを取るために、ほぐすのもありだし、日にちが持たない人なのであれば、ほぐしの達人を探すべきで良い人に当たらなかっただけだったり、状態に見合った回数を通えずに成果が出なかっただけとも考えられます


ほぐすのに抵抗や幾度となく実感を感じなく不信感を持った人ならば、改善系のやり方でも歪みは取れます
それも持つかどうかは、その方の時点での状態とその時対応した者の腕だけでなく相性も絡むはずで


どちらの手法もどこの提供者でも目指すゴールは同じはずなので
選んでほしいからこその考え方(サービスの内容)になっています



と、こういう事から


多くの人が一度改善されて喜んでも、長い人ですと年単位のスパンをあけてもまた症状が出てきてしまう経験をした人達の立場から考えられる事は

 


また改善法を受けて数年にわたり持たせようかとお金や時間を使ってまでと気持ちを奮い立たせることができるのか?

それとも体とは、痛くなったらほぐしてもらうで付き合っていこうという結論に至るのか?

 


各種改善法の専門店や整体、マッサージ、リラクゼーションなど色んな店を利用しまくった人ほど起きる考えかと思われます

 


そういう事から、そんな人の存在のために【整体ほぐし】か【改善法】かという選択肢を持っていただければという考えから【とんとことん院】は今のやり方になっています

 


なんでwithなのかは、 出張整体がメインになっているために、お客様のリクエスト9割位の方からは整体のみリクエストが多いために、改善に興味のある少数の方の為に詳しいページを作成させていただきました


なので、withです

 


おーなーは女性ですが、お客様からのご感想では整体のみでも十分成果が得られるようですので


大きい方でも太っている方でもスポーツマンでも弱もみさんから主婦の方でもお年寄りでも
ある程度の方対応できます

 


現在、80代後半のお年寄りも対応している所です
割合では、石の塊になってしまった様なごつい男性が多いです

 


あと余談なのですが、
売る気がないわけではありません


おーなーは健康に携わる事に嘘をつきたくないし、自費診療サービスとはお客様軸が大事という考えだからなのです